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花の木とは

花の木とはイタヤカエデの別称で、主に東北地方ではこういう呼び方をするところがあります。
この木の花は早春に他の花に先駆けて咲き、木全体を被う様はさながら花の木の感があります。

またこの木は当地青森県北津軽郡板柳町の町の木に指定されています。
板柳町は板屋野木(イタヤカエデ)と柳(シロヤナギ)が広く生い茂った岩木川原に栄えた町で、町名の由来はここからきています。

この地を拠点にりんごと花卉の生産を行い、地域の人々と共に発展していこうという思いを込めて当農園を花の木と名付けました。

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<りんごフジの冬芽>まだ芽はお休み中です

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<クモマグサ ユキノシタ科>草丈10cmくらいのかわいらしい小さな花がたくさん咲きます。寒さには強いが高温多湿には弱いので北国ならではの花です。
Commented by 小島知子(城陽) at 2006-04-28 21:12 x
はじめまして。この花を植えましたが、梅雨の長雨と暑さでとろけてしまいました。かわいい花だけど、暑さ厳しい京都では育てるのが難しいとわかりました。
Commented by nouen-hananoki at 2006-04-30 05:19
この花は山野草としての扱いですから、暑さには事の他弱い花です。さし木をして木陰で夏を越させてみてはどうですか。
Commented by tomo at 2006-04-30 21:04 x
そうですか。でも、我が家の庭には木陰がなくて・・・・。木が大きくなったら考えてみます。ありがとうございました。
by nouen-hananoki | 2006-04-08 05:16 | Comments(3)