短日処理

秋以降に咲く花は、日長が短くなったのを感知して開花しますが、これを少し前倒しして年内に開花させるためには、短日処理という作業が欠かせません。

具体的には花全体をシートで被い、人工的に日長を短くする作業です。

特にポインセチアは、クリスマス用の花として需要があるため、この日前までに出荷しないと価格の面で不利です。

そこで当会社(太陽ファーム)の体制で生産可能かどうか、試作してみることにしました。

午後3時から翌日6時まで9時間の日長を40日間続けますが、果たしてうまく色付くでしょうか?
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Commented by kuno at 2012-09-22 22:43 x
うまく色がつくといいですね。ようやく秋らしくなりましたね。この前梵珠ふれあいセンターの行事で岩木山の長平登山口に植物の観察に行って、初めてキハダの自生してるの見ました。
by nouen-hananoki | 2012-09-16 05:13 | Comments(1)

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