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5~7月まで3ヶ月間続いた摘果作業もついに終了しました。いえ、終了させました。

今年は今までで一番実を落とした気がします。疲れました!

引き続き伸び放題となった草刈とさし木苗のポット上げ、そして来週からはネブタ祭り等夏祭りウィークへと突入します。
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<ブルーファンフラワー クサトベラ科>チョット変わった花で、這うように広がり伸びていきます。春から晩秋まで花期も長く、育てやすい花です。
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by nouen-hananoki | 2006-07-29 04:39 | Comments(3)

ポジティブリスト制度の発足により、この地域で一番問題となるのは、りんごの薬剤が隣接の野菜畑に飛散するケースです。

特に産直に野菜・果実を出荷している人達は、りんご畑間の空いたスペースに小規模に作っていることが多いため、かなり頭を痛めています。

このため、産直では様子見のためもあるのでしょうか、野菜の出荷も少なくなっている気もしますし、大手の市場集荷の場合は、薬剤散布の履歴を義務付けたり、スーパーによっては自ら検査チェックをしているところもあるみたいです。

無登録農薬、BSE、トレーサビリティー、ポジティブリストなどここ数年、食の安全に関する農業は大きく変化し、一つの転換期を迎えているのは確かなようです。
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<アブチロン アオイ科>熱帯から亜熱帯原産の植物のため、暑さに強く生育旺盛です。写真はウキツリボクという半つる性の品種でハンギングなどの寄せ植え向きです。
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by nouen-hananoki | 2006-07-26 05:06 | Comments(2)

今年の5月から食品衛生法に基づく、「ポジティブリスト制度」がスタートしました。

これは残留基準値が設定されていないすべての農薬(世界中で約700種類以上)について、0.01ppm以上検出された場合は、販売禁止になるという制度です。

これまでは農薬取締法に基づく「ネガティブリスト制度」(規制対象農薬は283品目でこれらについて個々に定められている)により、農薬が使用されてきました。つまり、ネガティブリスト対象外の農薬については、食品に残留しても規制の対象になりませんでした。

ポジティブは積極的、ネガティブは消極的という意味ですが、よくもまあ次から次へと様々な制度を考えるもので感心しきりです。

次回はこの制度スタートに伴い、現場の戸惑いについてレポートします。
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<コリウス シソ科>日本では春播き一年草として扱いますが、本来は低木状の多年草です。葉色には様々のバリエーションがあり、寄せ植えでアレンジすると、下手な花よりもずうっときれいで、豪華な感じがします。
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by nouen-hananoki | 2006-07-22 04:05 | Comments(0)

雛の正体はカラス?

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6月初旬にりんご樹で見かけた鳥の雛の正体は、中旬にはすでに巣立ちを終えたみたいで、カラス(空巣)でした。

最近りんご園でよく見かける鳥は、カラスのほかスズメ、ムクドリ、ハト、カッコウ、セキレイ、まれにアカゲラ、フクロウ・・・。

それにツバメ。毎日4~5羽りんご園周辺を飛んでいます。

そういえば、ヒナの数、親鳥の白いフンの跡などから推理すれば、正体はずばりツバメ。間違いない!
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<ミントブッシュ シソ科>わが国で知られるようになったのは、ここ10年ほどです。一般に適度な湿り気を好み、強光を避けた半日陰でよく育ちます。茎葉にはミントの香りがあり、室内インテリア鉢として面白い素材です。
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by nouen-hananoki | 2006-07-19 04:04 | Comments(0)

見直し摘果、やってます

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一通り摘果は終了したのですが、その後のキズ果、変形果、成長不良果、サビ果、一つ成り忘れ果、混み果など結構見落としがあるものです。

今年は結実量が多く、豊作型だそうで、それだけ時間もかかっています。

ついでに写真のように、3本あるプルーンの摘果もやりました。

摘果、摘果、摘果・・・敵か見方か?見方も欲しいなあ~。
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<アメリカンブルー ヒルガオ科>原産地は中央アメリカなのでこの名があります。春から秋まで次々に咲き、夏の暑さや乾燥をものともしません。ただ寒さには弱いため冬は室内に取り込むと来年も再び咲きます。
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by nouen-hananoki | 2006-07-15 04:31 | Comments(2)

お耳の友達

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農作業時には携帯ラジオが欠かせません。

今の時期、朝6時半から夕方6時まで、耳ではいつもイアーホーンから地元局が流れています。

ニュース、天気予報はもとより、生島ヒロシのニュース一直線、森永卓郎のなるほどニュースネットワーク、森本毅郎の日本全国8時です、武田鉄矢の3枚おろし、谷村新司の純喫茶、永六輔の誰かとどこかでなどが好きで聴いてます。

私的にはもっと質の良いニュース解説と音楽番組が欲しいところですが。
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<ビンカ キョウチクトウ科>熱帯原産のため、夏が大好きで毎日新しい花を次々に咲かせるので日々草ともいいます。強日光を好み、乾燥にも強いので夏花壇には欠かせない花材となります。
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by nouen-hananoki | 2006-07-12 10:54 | Comments(0)

お口の恋人

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農作業中は、口さみしさと気分転換の意味からも、口中にはスッキリ系飴が欠かせない。

春先には花粉症のど飴、夏はキシリトールスッキリ系、秋はハーブのど飴、冬はウィスキーボンボン等々。

今日もまたお口の恋人ロッテ・・・楽天もケッパレ。

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<センニチコウ ヒユ科>あまりハデではないが開花期も長く手間もかからない。ドライフラワーにもできるが、群植すればチョットセンスがいいかも。
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by nouen-hananoki | 2006-07-08 03:44 | Comments(0)

さし木三昧

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この時期、晴れの日はりんごの見直し摘果、雨天はさし木という作業パターンで行っています。

さし木のポイントを伝授します。
 ・さし穂は茎の節(根や芽が出るところ)のすぐ下で切る
 ・さし口には活着促進剤(オキシベロンかルートン)をつける
 ・根づくまでは絶対土を乾かさない

以上です。さし木をマスターすると園芸は一層楽しくなりますよ。
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<ケイトウ ヒユ科>日本の高温多湿な気候に適応し、育てやすい。何よりも花がらを摘まなくても済むので、手間のかからない花ナンバーワンかも。
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by nouen-hananoki | 2006-07-05 04:44 | Comments(0)

草刈三昧

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りんご樹下はもちろんのこと、ハウス・家周辺、畑などを乗用草刈機で9時間はかかります。

これが月1回のペースで、5月から10月まで半年間続きます。

主な雑草は、シロツメクサ、ギシギシ、スギナ、ハルジヨン、タンポポ、イネ科SPなどです。

その刈り跡に寄ってくる鳥はカラスとムクドリ。

そういう私って、草刈正雄?
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<インパチェンス(八重) ツリフネソウ科>夏から秋に長く楽しめる花、特に八重がいいです。水切れに注意し、日陰で大き目の鉢に群植すれば非常に見事です。
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by nouen-hananoki | 2006-07-01 04:54 | Comments(2)

脱サラ農家のりんご栽培と花卉栽培をリアルタイムで