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農園花の木の四季

<   2006年 08月 ( 8 )   > この月の画像一覧

りんご「花祝」初収穫

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今季の薬剤散布(全10回/4~8月)も終了し、今年最初の極早生品種「花祝」を収穫しました。

食味は夏りんご特有のスッパ味系ですが、初物ということでもあり、知り合いにもおすそ分けし、皆でいただきました。

これから順次「未希ライフ」「さんさ」「弘前ふじ」「昴林」「北斗」「王林」そしてメインの「サンふじ」と11月中旬まで収穫が続きます。
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<シコンノボタン ノボタン科>夏から秋へかけて、チョット豪華な花がたくさん咲きます。関東以西であれば地植えも可能ですが、当地では切り戻しし、室内に取り込んで越冬させます。
by nouen-hananoki | 2006-08-30 04:37 | Comments(1)

仲間 情報 体力

近頃、不足ぎみだなあと感じる、仕事の栄養素に仲間、情報、体力があげられます。

先祖代々土着の農家ではない新規就農者にとって、子供・学生時代の友人、知り合い(主に飲み友達?)は近くにいません。

ましてや情報交換できる同業の花卉栽培者も当町にはいません。

やる作業は山のようにあるのに、体力と根気も年々なくなってきているようです。(グチが多くなってきている?)

太刀打ちできない圧倒的な自然の力と、定期的に収入があるサラリーマンとの仕事形態の違いが、この頃チョット心の閉塞感となって現れてきているのかも知れません。
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<コエビソウ キツネノマゴ科>メキシコ原産のこの花は、花穂がエビの形に似ているのでこの名があります。低温にも比較的強く、0度C以上あれば十分冬越しができます。
by nouen-hananoki | 2006-08-26 13:11 | Comments(2)

鉢の雑草ベスト3

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鉢花栽培者として、本当は失格なのでしょうが、鉢土に侵入してくる雑草には、多い順にカタバミ、タネツケバナ、ヒメムカシヨモギなどがあります。

ハウス周辺はクサハラのため、そこから侵入してくる雑草のタネは、繁殖力が強く、容易に飛散できるという共通点があります。

風媒花のキク科類、種がはじけるカタバミ。とくにカタバミは地下茎でも増えるので最も始末が悪い雑草です。
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<ヒポエステス キツネノマゴ科>これはタネから育てましたが、さし木でも容易に増やせます。観葉植物として夏の寄せ植えのアレンジには重宝する材料です。
by nouen-hananoki | 2006-08-23 11:10 | Comments(0)

シャガール展

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全国47都道府県のうち、唯一公的美術館が無かった本県でも、今年7月に美術館が完成オープンしました。

開館記念展は、県が数十億円で購入した、シャガールのバレー「アレコ」の舞台背景画と本県ゆかりの芸術家の作品(奈良美智、棟方志功、寺山修司など)展示です。

1回は見ておかなければと思い、入場料1800円を払って見学しましたが、果たしてまた行く気になるだろうか、今のところ分かりません。

何十億円もかけて建設し、今後の運営にもかなりの出費は避けられないと思います。税金の無駄遣いにならないよう何とか頑張ってもらいたいものです。
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<モミジバゼラニウム フウロソウ科>育て方のコツは、よく日に当て水をやりすぎないことです。害虫の被害も無く温度さえ保てば年中開花してます。
by nouen-hananoki | 2006-08-19 04:22 | Comments(0)

きたあかり、メークイーン、男爵

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野菜を栽培するに当って、一番手間がかからず、料理のバリエーションも多く、そして長期保存もきくのはジャガイモです。昨日収穫しました。

収量が多いのは男爵です。煮くずれしやすいので、そのまま茹でて粉ふきいもとして食べます。メークイーンは煮くずれしにくいので、カレー、シチューなどの煮物、その他揚げ物、炒め物などに適しています。収量は少ないが、食べておいしいのはきたあかりです。

それにしても今年は雨が少なく、7月下旬から8月上旬にかけて3週間近く雨が降っていないので土はカラカラでした。
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<ペンタス アカネ科>夏の強い日差しを好み、星型の花を株いっぱいに咲かせます。寒さには弱いのでこの地で越冬はチョット困難です。
by nouen-hananoki | 2006-08-12 18:06 | Comments(1)

ヤッテマレー、ヤッテマレー

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8月1日からお盆までのこの期間、青森県内は様々な夏祭りのオンパレードです。

青森ネブタ、弘前ネプタ、八戸三社大祭そして五所川原立佞武多等々。

掛け声は順に「ラッセラ- ラッセラー」「ヤーヤードー」「ヤレヤレヤレヤー」そして「ヤッテマレー ヤッテマレー」。

写真は久し振りに見てきた「ヤッテマレー ヤッテマレー」です。
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<キキョウ キキョウ科>手間がかからず、戸外でも越冬が可能です。この花が出回ると秋の気配が感じられます。
by nouen-hananoki | 2006-08-09 15:07 | Comments(1)

僧帽弁閉鎖不全症

十数年前からこういう疾患が発見され、半年ごとに定期検診を受けています。

これは心臓の各室、房のしきりについてる僧帽弁が故障して、心臓からポンプアップされた血液の逆流現象が起こってるみたいです。

それこそ弁が完全に壊れてしまうと人工弁をつける等手術が必要ですが、今のところまだそこまではいっていません。

自覚症状は全く無く、このまま最期まで要観察で終わりたいものです。

それにしても暑い!ハウスにはとても居られません。
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<デプラデニア キョウチクトウ科>高温と日向を好み、勢いよくつるが伸びて、花を咲かせます。冬は10度以上がベストですが、凍らせなければ冬越しも可能です。
by nouen-hananoki | 2006-08-05 16:23 | Comments(0)

臭かりき

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ワープロソフトで「クサカリ」と入力すれば、「草刈」と変換出力されますが、「クサカリキ」と入力すれば、「草刈機」ではなく「臭かりき」と変換されます。

それだけ世間では草刈機は一般的ではなく、むしろ臭かりきという方が一般的に使われる言葉なのでしょう。

今日もまた草いきれの中、臭かりきに乗り、草刈正雄草を刈るオヤジなのです。
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<クサハナビ スベリヒユ科>細長く丸い多肉質の葉を地際から直接出し、長い花茎を伸ばして5弁の花を花火のように次々に咲かせます。花は直射日光を浴びて開花する性質があり、冬上部は枯れますが翌春再び再生する半耐寒性の多年草です。
by nouen-hananoki | 2006-08-02 04:29 | Comments(0)

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