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農園花の木の四季

<   2006年 09月 ( 9 )   > この月の画像一覧

りんご「葉摘み作業」真っ最中です

りんごもだいぶ色付いてきました。ただ今は、りんごに葉陰跡がつかないように、果実にジャマになる葉を摘み取る作業をしています。

作業のポイントは、翌年の芽も摘み取らないように注意しながら、あまり早くからそしてあまり多く摘み過ぎないように、この期間に集中して作業をします。
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                <葉摘み前>
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                <葉摘み後>

それにしても、あまり儲からない、地道な作業です。
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<ボサ菊 キク科>この期間、花は菊の独壇場です。和ギクと違い欧米で園芸用に改良された洋ギクは、鉢用のわい性種でポットマム、ヨーダマム、クッショマムなどの名で売られています。
by nouen-hananoki | 2006-09-30 05:34 | Comments(0)

田んぼアート「風神雷神」

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田舎館村でやっている、田んぼアートが評判だということで行ってきました。

これは田んぼに、古代米を初めつがるロマンなど数種の稲を植え、展望所から見るとご覧のとおりです。

始めてから数年になりますが、年々精巧に見栄えのするものが出来上がっています。

今年のアートは、俵屋宗達作「風神雷神図屏風」です。

両神様に、「これから大きな台風の被害が無いように」お願いしました。
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<リンドウ リンドウ科>晴れの日に花開く、秋の代表植物です。多湿を好むので、水切れに注意します。冬、葉は枯れますが、定期的に水をやり続けると翌年再び芽が出てきます。
by nouen-hananoki | 2006-09-27 04:27 | Comments(1)

今年産りんごで作った最初のジュースです

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今までは、サンふじと王林のジュースが中心でしたが、今年からは他の品種のジュースも試作してみようと思っています。

その第一弾が「さんさ」のジュースです。早生系のりんごですので、すっきり、さっぱり系の味に仕上がりました。

今後、試作候補としては、「未希ライフ」「弘前ふじ」「昴林」「北斗」等を予定しています。
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<トラデスカンティア ツユクサ科>花はピンクの小さいあまり目立たない花です。むしろこの植物の特徴は、綿毛に覆われたチョット面白い形をした葉にあります。ある産直所では「花わた」という名前で売られていました。
by nouen-hananoki | 2006-09-23 04:57 | Comments(2)

農作業ファッション

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<台風13号の被害も無く、ホット一安心です。王林のわい化樹>
外業の農作業(りんご栽培の場合)には、基本的なスタイルがあります。

まず、帽子。それもほぼ全員が野球帽型。でも暑い時、風が強い時はタオルかぶりが重宝です。

続いて、どんなに暑い時でも長袖シャツ。日焼けとぶつかり傷を防ぐためです。

これに私の場合は、ポケットがいっぱいついたベスト。夏はアミアミのやつ。必需品であるケイタイ、ラジオ等を入れるためです。

女の人は、ほぼ全員がサンバイザーに白い布で覆面します。そして長袖柄物シャツに下は綿キジパンツ。寒いときはこれに上下花柄ヤッケです。
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<ローズマリー シソ科>手で葉を触るとさわやかな香りがします。ハーブの仲間で乾燥に強く丈夫ですが、寒さには弱いので冬は室内に入れて日当たりのよい場所で管理します。
by nouen-hananoki | 2006-09-20 13:02 | Comments(2)

頭韻を踏む

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昔、漢文の時間に「韻を踏む」ということを習いました。

「<げて ドス の旅>は文の頭が同じ音<な>から始まるので頭韻を踏む、尻が同じ音なら脚韻を踏むという」。今は亡き高校時代の恩師、ナシ竹先生の言葉です。

草刈をしながら、氷川きよしのアルバムを聴いていたらやたらにこれが多いのに気づきました。

<お~い 追っかけ 音次郎>
<箱根 八里の 半次郎>の題名から始まって、
<むせぶ 霧笛が 胸をさす><未練 水割り 身にしみる><明日は 会いたい あのえくぼ>・・・星空の明子
<うわさ 移り香 後影><波止場 函館 はぐれ雲><夜霧 横浜 酔いしれて><涙 長崎 長い坂>・・・純子の湊町

草刈正雄には演歌がよく似合うのです。
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<宿根ロベリア「バリダ」 キキョウ科>強い日差しを好むのでよく日に当てて育てます。宿根草なので冬は切戻して部屋に入れると翌年又花が咲きます。
by nouen-hananoki | 2006-09-16 04:09 | Comments(1)

りんご(「未希ライフ」「さんさ」)収穫

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早生種のりんご「未希ライフ」と「さんさ」を収穫しました。

今年は8月の気温が高かったせいか、「未希ライフ」の着色が悪かったので、収穫時期をギリギリまで延ばしたため、高温でも着色が比較的容易な写真の「さんさ」と収穫時期がほぼ同じになりました。

一般に農作物の出来具合は、その年の気象条件によって大きく変わってきます。う~ん難しいもんです。
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<ガウラ アカバナ科>細長い茎を伸ばして、その先に花を咲かせ、風が吹くと白い蝶が舞うように揺れる様子から白蝶草ともいいます。地植えも可能でこぼれ種でも増えます。
by nouen-hananoki | 2006-09-13 13:57 | Comments(0)

りんご支柱入れで、着色促進

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今の時期、果実が大きくなり枝も垂れ下がるので、草刈と薬掛けも一段落して支柱がジャマにならないということもあり、支柱入れをしました。

支柱入れは、枝の補強はもちろんですが、むしろ内部まで光を入れるため入れるという面が強いと考えてます。

そこで当農園では少しでも陽光環境を良くするため、他の農園の2倍は支柱を入れることにしています。この辺もこだわりのりんご作りです。
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<リコリス ヒガンバナ科>ヒガンバナの仲間にはいろいろな種類がありますが、写真の花は春出葉型のヘイスパーという種類のものです。夏に草を刈ると今の時期花茎だけを伸ばし、周囲には雑草がないので非常によく目立ちます。
by nouen-hananoki | 2006-09-09 14:53 | Comments(2)

実りの秋Ⅱ「プルーンも出来たよ」

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プルーンの木2種「プレジデント」と「シュガー」植えてます。

ほとんど放任ですが、今年は簡単に摘果もしたせいで、よく実がつきました。

実家ではジャムにしているみたいですが、ウチではあまり食べないんですヨ。
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<クロサンドラ キツネノマゴ科>夏の鉢花として面白い形の花です。湿り気を好むので鉢土は乾かさないよう注意します。本来は低木なので、冬期は12度以上必要とものの本には書いていますが、5度もあれば十分冬を越します。
by nouen-hananoki | 2006-09-06 05:01 | Comments(0)

実りの秋Ⅰ「小ちゃな桃、とれたよ」

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苗木を植えてから5年目。背丈より低い桃の木(照手水密という品種)に実が20個くらい成りました。

野球のボールをひと回り小さくしたくらいの大きさですが、一丁前に桃の味がしてました。

いよいよ実りの秋、9月に入りました。
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<セトクレアセア ツユクサ科>目立たないピンクの花も咲きますが、それよりもむしろ紫の葉色を楽しむ草花です。暑さや乾燥には強いが、寒さには少し弱いので、冬は室内に入れて管理します。
by nouen-hananoki | 2006-09-02 04:59 | Comments(1)

脱サラ農家のりんご栽培と花卉栽培をリアルタイムで