置肥試験

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鉢花の施肥には、元肥、追肥(液肥、置肥、葉面散布)など二つの方法があります。

多品種(50種以上)鉢花の栽培をしている当農園では、元肥のみで確定することは難しく、追肥で調整するやり方がベストです。

その中でも追肥は、即効性の液肥を併用しつつ、置肥によって生長を調整しています。

その置肥の効果を実験したものが、写真のとおりです。

手前前列のナデシコの向かって左が置肥なし、右が置肥をしたもの。明らかに置肥をしたものが葉色が濃くなっています。

しかし、後列左のマーガレットのように置肥の量を極端に増やしすぎるとアットいうまに根がイカレテ枯れてしまいます。

この辺のサジ加減が少しだけ難しいところです。
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桜開花の便りがあちこちで聞かれますが、今朝北国では降雪があり、一面雪景色となりました。
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by nouen-hananoki | 2009-03-28 12:57 | Comments(0)

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今年も暖冬少雪で、3月16日には積雪ゼロになりました。

同時に今季一番に野外のマンサクの花も開花しました。

花粉症もやって来ました。

涙目をショボショボさせながら、春・夏用花苗の種まき、ポット上げ、仕上げ鉢、出荷調整等花卉農家にとっては、一年で一番忙しい時季を迎えています。
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by nouen-hananoki | 2009-03-21 04:15 | Comments(0)

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昨年の秋に播種した花苗の仕上げポットも今最盛期です。

トレーに播種し、芽だししたトレー苗を7.5cmポットにポット上げしたものを、今の時期10.5cmポットに仕上げポット上げしています。

種類は、ビオラ、ノースポール、ムルチコーレ、キンギョソウ、ナデシコ、ロベリア、イソトマなどです。

爪を真っ黒にしながら、只管仕上げポットの毎日です。
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by nouen-hananoki | 2009-03-14 05:32 | Comments(0)

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来月からの花の出荷に向けて、今は枯葉とり、切戻し、置肥、液肥、薬剤散布、鉢土増し等出荷調整作業の真最中です。

最初の出荷は、マーガレット、クモマグサ、ブルーデージー、オステオスペルマム、カランコエ等昨年さし木した植物になります。

積雪も20cmを切り、いよいよ春作業スタートです。
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               <マーガレット きく科>
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by nouen-hananoki | 2009-03-07 04:55 | Comments(0)

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