アイビー・・・

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この時期の室内花は、乾燥と寒さに強いゼラニウムの独壇場です。

写真はこれらゼラニウムの仲間で、匍匐性のものはアイビーゼラニウムといいます。

ヨーロッパではバルコニーの飾り花やハンギングのアレンジには欠かせない花です。

東日本大震災もあり、今年2011年は様々の意味で記憶に残る年でした。

毎年この時期に思うのですが、来年こそはよい年になりますように。

そして来年もまたがんばりましょう。
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by nouen-hananoki | 2011-12-30 16:23 | Comments(0)

手間いらず

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真夏の一時期を除けば、寒さにも強くほとんど手間いらずで、年中花を咲かせているのが、写真のユリオプスデージーです。

この花は一昨年大鉢に植えてほったらかしにしてあったものですが、今また花が咲き始め、蕾もたくさんつけています。

花も見栄えがするし、不精な方にはお薦めの花です。
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by nouen-hananoki | 2011-12-24 16:49 | Comments(0)

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ブーゲンビリアは南米原産の熱帯花木ですが、ここ北国でも越冬できます。

今、外は真冬日で雪が降っていますが、ハウス内は最低2~3度を保っていますので、葉はほとんど落ちてしまうものの、春になると再び葉芽が出てきます。

花(実際は葉が変化した苞)は結構長持ちするので、こまめに切り戻しすると年中咲いていますヨ。
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by nouen-hananoki | 2011-12-16 14:52 | Comments(1)

モミジバ・・・

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モミジバ何とかという植物は、数多くあります。

モミジバゴキズル、モミジバスズカケ、モミジバセンダイソウ、モミジバダイモンジソウ、モミジバタテヤマギク、モミジバフウ等々・・・

これにモミジ何とかも入れると、野生種だけでも20種近くあると思います。

写真は園芸品種のモミジバゼラニウムです。

ゼラニウムは室内鉢植物の定番で、乾燥・寒さにも強いので花ガラを摘んでこまめに手入れをしていると、凍らせない限り年中咲いています。
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by nouen-hananoki | 2011-12-10 04:45 | Comments(0)

「ガウラ」って怪獣?

こういう名前の怪獣って居そうですね。

アカバナ科の宿根草で、別名「ハクチョウソウ」と言います。

この名前、今の今まで「白鳥草」だと思っていました。

元々の花びらの色は白で、白鳥が舞い降りる様子に似ているからこう呼ぶんだと他の人にも教えていました。

ところが、実は「白蝶草」だったんですね。風に揺れる様子が白い蝶々が舞うのに見立ててこう名付けたようです。

そうとすれば、さしずめ写真の花は、「赤蝶草」といったところでしょうか。

今ハウスでは盛んに咲いています。
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by nouen-hananoki | 2011-12-03 04:37 | Comments(0)

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