ようやく、カランコエ

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昨年12月頃にはすでにツボミが膨らんで、今咲くか、もう咲くかとずうと気をもんでいた八重のカランコエがようやく一輪、二輪と開花し始めました。

カランコエの生育温度は、20度以上と比較的高く、ここ北の地ではその温度を確保するのにちょっと難儀します。

その分、花持ちが一ヶ月以上と長く、5月頃までは十分楽しめますヨ。
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by nouen-hananoki | 2013-01-25 07:16 | Comments(0)

そして、ガーベラ

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今年三番目に開花したのは、ガーベラでした。

この花は真夏日を除いて、一年中作付けが可能で、他の花との輪作として栽培されます。

播種から4~5ヶ月で出荷できるので、年間栽培の隙間を埋めるのに適した花です。

外は猛吹雪。積雪1m。ハウス周りの除雪に四苦八苦の毎日です・・・
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by nouen-hananoki | 2013-01-19 05:53 | Comments(0)

次もプリムラ

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先週のプリムラ・マラコイデスに引き続き、今週はプリムラ・ジュリアン、プリムラ・ポリアンサが開花しました。

新年を迎えてイの一番に咲くプリムラ類は、ほんの少しですが春の訪れを予感させます。

しかし現実の外は雪・雪・雪・・・ただ今積雪114cm。一晩で一気に増えました。おまけに除雪機が故障ときてます。

「トホホホ~」で明けた新年です。
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by nouen-hananoki | 2013-01-11 14:48 | Comments(0)

新年はプリムラから

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2013年がスタートしました。

外は60cmの積雪。

にもかかわらず、ハウス内で春一番に咲いた花は、プリムラ・マラコイデスでした。

プリムラとは、「本来の」「最初の」という意味で、春一番に咲く花ということで名づけられたものです。

和名の「ケショウザクラ」は葉が白い粉をまぶしたようにみえることから、また「オトメザクラ」は日本のサクラソウに似た小さい花が咲くことからこう呼ばれています。

花茎を伸ばして何段にも咲くので、冬の室内花としてはなかなか見栄えがします。

花言葉は「運命を開く」。

あらゆる意味で2013年に期待しましょう。
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by nouen-hananoki | 2013-01-04 16:53 | Comments(0)

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